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    劇団紹介

    1971年、東京大学と早稲田大学でロシア語を教えていた野村タチヤナ先生とその教え子により、劇団コンツェルトは設立されました。

    寸劇や詩の朗読、合唱など、ロシア語を通じた交流を目的とする「学芸会=コンツェルト」として始まり、次第に本格的な戯曲へ挑戦するようになりました。

    現在は早稲田大学を拠点に、東京外国語大学や慶應義塾大学、お茶の水女子大学や東京大学、明治大学からロシア語を学ぶ学生が集まって、年二回の定期公演を続けています。

    1999年からはベラルーシの演出家ナターリヤ・イワノーワ氏に本格的な発音、演技の指導を受け、近年では『鴨猟』(ヴァムピーロフ)『ドストエフスキー・トリップ』(ソローキン)『雷雨』(オストロフスキー)『検察官(査察官)』(ゴーゴリ)『戦争は女の顔をしていない』(アレクシエーヴィチ)などを上演しています。